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初めての断捨離と初めてのワンルームへの引っ越し

八年間務めた仕事を辞めました。
自分の限界まで頑張ったので、何の未練もなく、むしろすがすがしい気持ちで退職しました。
そんなすがすがしい気持ちのまま、いい機会なので引っ越しをしてしまおう、環境からすべて変え、また再出発したい。

と思い、引っ越しを決意しました。
引っ越しを簡単にしたくて、まずは断捨離を始めました。
十年間一人で暮らした3DKは、いるもの、いらないものが玉石混合になって、棚や押し入れはみっちみちに入っている状態。

これに手を付けるのならば、もう引っ越しはやめてこのままここで過ごそうか・・・と何度も思いましたが、それはイコールここで死ぬという事だ、
もし明日ここで死んだら、結局誰かがここに色々ある物を処分するのだし、だったら自分で処分した方がいいなと思い、心を鬼にして断捨離しました。

断捨離期間は3週間、通常のごみの日に捨てたものが、三週間で30リットルの行政の指定のごみ袋で80袋、不燃物が20袋、
リユースショップや金券ショップに持って行き、受け取った金額が28万円、そして不用品引き取り業者に引き取ってもらったものが軽トラック一台で1万円。
空っぽになったアパートを見て、今まで生きていて一番の達成感を感じました。

と、同時に、三週間かかるのなら、清掃業者にすべてまかせて、一日で終わらせてしまっても良かったなとも思いました。
何せ、ごみをごみ捨て場に持ってゆくためにアパートと行き来するだけで、かなりの体力を消耗しましたから。
3DKのアパートに長く済んだので、今度の家は狭いところが良いな、と、人生で初めてワンルームを借りました。

どうやら私以外の住人の人は若いサラリーマンか大学生ばかりのようです。
今まで、ワンルームは部屋も狭いし、住人も皆音楽を大音量で聴いたり、毎晩部屋で飲み会をして騒いだりする人たちばかりというイメージで、住むのが嫌だったのですが、皆、朝定時で家を出て、定時に戻ってきて、早い時間には電気が消えている・・・と言った感じで真面目な人ばかりなのに驚きました。
そして私は物を減らし、小さな部屋で豊かに暮らす、そんな生活を手に入れ、今までで一番広い心で生きています。

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